メイドイン 海の幸 by ところてん

Sun の ホット な 話題

メイドイン 海の幸 by ところてん

心太と書いて ところてん 。今回記事はところてんがメイン。
(尚、画像盛りだくさんの内容になっております。)

前回は、近所の海岸でタツノオトシゴに遭遇したことを記事に綴ったが、近所の海岸では、この他にも様々なものに遭遇する。たとえば、

クルマエビの赤ちゃん👇
車海老の赤ちゃんの写真蟹さん
マメコブシガニの写真。どこにでもいる蟹の写真。

少々写真映りが悪いが、小アジの群れ👇
小アジの群れて泳いでいる写真。
一瞬、脳裏に浮かぶアジフライ。「アジフライ食べたい。」

そして、こんな光景も。ある大潮の日、海岸に打ちあがった大量の海藻。
海岸に打ちあがった大量の海藻の画像。
一瞬、脳裏に浮かぶ海藻サラダ。「海藻サラダ食べたい。」

さて、Sunはなぜ、毎日のように海岸をうろつき、海藻を拾っていたのか?
A~Cのうち、どれ?
A:ヤドカリを飼っており、餌である海藻をGetするため。
B:海藻サラダなど夕食のおかずの材料をGetするため。
C:心太(ところてん)づくりの材料をGetするため。

答えは…
A~C、すべてである。
全ラインナップをもう少し詳しく説明すると…

A:ヤドカリくん
Sunが飼っているヤドカリくんの写真。
ヤドカリはメダカと同じで人工飼育下だと寿命が長い。
平均的に10年~20年、中には30年近く生きるものも居るそうである。
(これで老後もさびしくない?!)

B:ある日の我が家の夕食おかず。
海藻入り卵焼き、海藻入りみそ汁。
ある日の食卓に並んだ海藻入り卵焼き、海藻入りみそ汁の画像。

C:手作りところてん
「Sunのたのしいクッキング!」
拾った天草(テングサ)で作ろう!ところてん

レシピをご紹介~。

準備するもの
大きな鍋
乾燥した天草 50g
水        3リットル
酢      大さじ2
濾し布
角バット
ところてん突き

拾ってきた海藻をよく洗った写真👇。
ところてんの材料となる天草は写真右、赤印の海藻。
海岸で拾ってきた海藻の写真。

天草を天日で干して乾燥する。
(肌色になるくらいまで、よくよく乾燥すると良い
。)
天日でよくよく乾燥させた天草の写真。

  • よく干した天草を水洗いして水気をきる。
  • 大きなお鍋に天草と水を入れて煮る。
  • 沸騰したら中火にして酢を加える。(生臭みを消すため。)
  • すぐに吹きこぼれそうになるので、鍋から目を離さず火加減を調節しながら、時々よくかき混ぜながら中火で煮る。
    大きめの鍋でところてんを煮ているところ。
  • 50分ほど煮る(トロリ感が出てくる)。火からおろし、熱いままの煮汁を布で濾す。(ヤケドしないよう注意。)
  • バットに流し入れ、粗熱を取る。
  • 粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
布で濾して型に流しこんだところてんの写真
りんごジュースがあったので、それも混ぜてみた。(左下のカップ)

100均で購入したところてん突き。いよいよ100均で購入した「ところてん突き」登場!
(包丁でカットしてもOK)
酢醤油もしくはポン酢をかけて出来上がり!
(きな粉、黒蜜がけもアリ。)
拾った海藻で作った手作りところてんの写真。てづくりところてん&アップルゼリー、
美味しゅうございました。
(こうしてところてんづくりのスキルをGetしたSunなのであった。)

今回、Sunがなぜ海藻拾いをしていたのか?については、あらかたご説明できたのではないかと思う。
そもそも、なぜ、Sunが海岸をしょっ中うろついていたのか?
これについては話が長くなること必至なので、また日を改めて記事にする予定。
See you again!

ところてん, ヤドカリ, 天草, , 海藻

Posted by Sun