近頃の我が家の メダカ

メダカ 、元気です。

本日は、近頃の我が家の メダカ についてレポート。

👆写真は、以前記事でご紹介したことがある「ミユキメダカ」(白いメダカ)と、ダルマメダカ(赤いメダカ)の住まい。
ベランダでの「バケツ飼い」から少々グレードアップし、現在はリビングでの「海苔瓶飼い」である。

うちはその他にもメダカがたくさん居る。
その子たちはベランダで飼育中である。
彼らの住まいは不透明な容器、直射日光が当たらないように板を置いて、影場を作っている。👇
ベランダで飼っているメダカの家

リビングで海苔瓶で飼っているメダカ達は、透明ガラス越しのオープンな環境にいるせいなのか、とてもオープンな性格で人懐っこい。
私が瓶の近くを歩いただけで顔を瓶にすりつけ、「餌ちょーだい!」とおねだりをしてくる。その姿がとても愛らしい。

そして餌を与えると、飛びつくようにしてがっついて食べる。
その姿もまた可愛い。(動画👇)

かたや、ベランダで飼っているメダカ達は、私がそばを通りかかるだけで一斉に陰に「しゃっ!」と隠れてしまい、なんとも不愛想である。
とてもシャイな性格のようで、餌を与えても陰に隠れたまま「じ~っ」とこちらを伺っていて、出てこようとしない。私が姿を消すと陰から出てきて餌を食べている。

元々はみんなベランダで飼っていて、みんな不愛想であった。
そのうちの数匹だけ、透明の海苔瓶に引っ越しした。
環境の違いで短期間でここまで違ってくるとは…、と正直驚きである。

ベランダ飼いのメダカは餌でおびき寄せて、少しずつ人慣れさせようと試みているが、隠れまわってなかなかうまくいかない。

ヘタに隠れるところがあると、隠れてコソコソしやすくなるのは、人間もメダカも同じらしい。

昔、元長野県知事の田中康夫氏が、知事室を完全ガラス張りにし、内部の様子が県民に見えるようにして県政の透明性をアピールしたことを思い出す。
国会では文書改ざん問題が取りざたされているが、
財務省、その他の省庁は完全ガラス張りにし、内部の様子が国民に見えるようすればいいのに、と思う。
(まだ立候補もしていないが、私が総理大臣になった暁には絶対にそうする。)

さて、メダカの話に戻ろう。
そろそろメダカは産卵シーズンに入る。
昨年、うちのメダカはなかなか産卵しなかったが(過去記事あり)、今年はどうなるか。乞うご期待。