わたしの 手相

わたしの 手相

今回は私の 手相 についての話。

親指の腹にある仏眼相の写真親指の腹にある仏眼相をマークした写真

上の写真にある親指の輪っか、これは仏眼(ぶつがん)・仏眼相というそうだ。
今の今まで、みんな私と同じようになっているものだと思っていたが、そうではないらしい。

この相を持つ人は「記憶力が抜群によい」そうである。
しかし、私は小学2年生で覚えなければならなかった九九を、3年生になっても覚えられなかった。
「さくら」「ねこ」「電車」と3つの言葉を最初に聞いて、数分後にその3つを答える記憶力のテスト、あれもちゃんと答えられない。(ご老人の方が私よりもはるかに記憶力が良いのでは?と感じることもある。)
なので、「記憶力が抜群によい」というのはちょっとハズレである。

この相はその他に、先祖から見守られている、直感力がある、霊感が強い、などスピリチュアル系の能力が高いという。

たしかにご先祖様から見守られているような気はするし、昔から「感が強い」とよく言われる。不思議な体験をしたこともある。
目に見えないものや魂、スピリチュアルな世界を信じている人間だ。
いつか私が幽霊を証明したい!とさえ思っている。

なので、
お世話になった方々には、生前のお礼と近況報告にぜひ伺いたいと思っている。
お世話になっている方々にそう説明すると、「待ってるよ!」と答える人と、「こわいからやめて!」と懇願する人、両方居るw。

でもこれは、笑い話ばかりでなく、
亡くなったひとに会いたい!話がしたい!と願う気持ちは、誰しもが思うことであり、もしもそれが叶うのなら…、という強い想いからでもある。
こんな私に仏眼相があるというのも、ベストマッチングなのかもしれない。

あと、もうひとつ変わっているのが この手相。
わたしの 手相 の写真図入りのわたしの 手相 の写真

徳川家康、豊臣秀吉、織田信長もそうだったということで、わりとよく知られている「マスカケ」。
(感情線と知能線が一体化したもの。写真では赤色の線)

写真内のイラストにあるのが正真正銘のマスカケである。
私の場合、感情線と知能線がもう一本あり(二重感情線、二重知能線)、変形型のマスカケと思われる。
変形マスカケの人は『我が道をいく』タイプ、困難な道を選んではじめて実力を発揮することができる、そうである。

マスカケは強運線として知られている。
しかし、「凶線として扱われることもある」という解釈を今日発見した。
今の今まで、強運としか思っていなかった。
一体どういうこと?それはなに故に?!

その解釈によると、
マスカケ線を持っている人は、行動力旺盛、思い立ったらすぐ動く、血の気が多く、よく人と衝突する、という性格的特徴がある。
現代ではサラリーマンがそんなことをしたら、上司や先輩から指導され、それに反発し、会社を退職せざる負えない状況にまで達してしまう事もあることから、凶線とされることもある。
この手相を持つ人は良くも悪くも波乱万丈の人生を送る人が多い。

…ということであった。

そう!その通り!
それで解雇にもなったしー。(2話にわたる解雇の話はこちら1話目2話目
でもって、良くも悪くも波乱万丈って、
いや~、当ってる。本当に当たってる。当たりすぎてて笑える。

このマスカケ、『百握り』と呼ばれ、つかんだ運は絶対に離さないとも言われる縁起の良い手相。
…なんだそうだ。
できることなら、強運にあやかりたいものである。

ちなみに、私は左手だけ。
両手共にマスカケ線の人は珍しいそうである。