韓流ドラマ「 雲が描いた月明り 」 - ぶろがーSunの 打ち明け話

韓流ドラマ「 雲が描いた月明り 」

エンターテイメント, 韓流ドラマ

「 雲が描いた月明り 」のご紹介。

私が住む地域で月~金曜朝8:00放映中の韓流ドラマ、「 雲が描いた月明り 」を毎日録画して観ているが、これがなかなかおもしろい。
これまでは全話見終えた作品をご紹介してきたが、今回は現在視聴中という形でご紹介する。

韓国ドラマ 雲が描いた月明かり
主演:パク・ボゴム、キム・ユジョン
キム・ユジョンはトンイで子役(トンイの少女時代)を演じていた女優さん。
パク・ボゴムをはじめ、ジニョン(アイドルグループB1A4)、クァク・ドンヨン、とイケメン粒揃いのドラマである。👉公式サイト

一国の世子(セジャ:国王の正式な後継者)であるヨン、
事情があって男装して生きてきた宮廷内官(ネグァン)ラオン、
ふたりを中心に物語は進んでいく。

第6話まで観たが、今のところ韓流時代劇にお決まりのような権力争いによるドロドロ愛憎劇はなく、コメディータッチのラブストーリーとなっている。

このまま最終話まで思いっきり「コメディー」、のまま突っ走るのか?

番組公式サイトによると、2017年イチオシの韓国ドラマ、イケメンツンデレ王子とキュートな男装女子の史上最高のシンデレラ・ラブストーリー、とある。
シンデレラを夢見る私、イケメンと笑いに飢えている私にはうってつけだ。
(個人的には「銀魂」、「バカ殿」系の笑いが好みである。が、最近はこれらの系統の笑いがTVでオンエアされることが少なくなっており、笑いが少々枯渇気味である。)

実のところ、このドラマが「今度始めります。」という予告を見た時、「なんかチャラい感じがするなー。おもしろくなさそう。」と最初は思った。
ところが、第一回目を見て「これはなかなかおもしろいではないか!」と一気に180度転換、食わず嫌いならぬ、観ず嫌いであった。

若い人には好まれそうだが年配者には人気がないのでは?と思ったが、80歳近くの私の母も「おもしろい!」と喜んで観ている。(私の母は少女漫画などが好きで、とっても乙女チックなところがあるので、そのせいもあろうが。)

これまで見そこなった方、
👉挽回可能。(1月24日現在、05まで放映)

【執筆後記】
記事執筆のため情報収集をしていてネタバレす。
少々ショック(笑)