引っ越し準備

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来月いっぱいで住んでいる家を引っ越しする。
これまでは、母と別に居を構えて生活してきたが、ローンの支払いのため老体に鞭打って働く母を見かね、同居することにしたのだ。(母は50歳の頃、86歳で完済するという半ば無茶苦茶なローンを組みマンションを購入、今に至る。)

そんなわけでこのところ、引っ越し準備その他で忙しい毎日である。

今私が住んでいるうちは4階建て団地の最上階、エレベーター無しである。
引っ越してきた時、お世話になった引っ越し業者さんによれば、ここの階段は通常の5階に相当するそうである。
そのため、うちを訪ねてくるセールスマン、知人は、我が家に辿り着いた時にはハァハァ息を切らしながら「ごめんください」と訪ねてくる。

この息が切れるような階段を、子どもがまだ小さかった頃は抱っこ、おんぶし、手にはスーパーの買い物袋、10キロ入り米袋なども提げて昇り降りしてきた。
冬は灯油が入ったポリタンク。
昔は18ℓ入りポリタンクを、片手に一個ずつ持って昇り降りしていたが、近年は両手で一個しか持てない。
歳をとるとはこういうことなのか…、と実感である。

さて、小さい荷物は自分で運べるにしても、洗濯機や大きな家具を自分で運ぶのは到底無理である。なので、引っ越し業者にお願いすることにした。
ネット検索で見つけた引っ越し侍から見積を依頼すると、すぐにパンダ、アリ、その他業者から、電話・メール連絡があった。 (ペリカン、鳩、どらえもんからの連絡はなかった。)

いくつかの業者に見積もりしてもらい、最終的に業者を決める予定である。
ここに引っ越してきた際も、その方法だった。A社が安くするといえばB社、C社もそれに合わせて競い合うので、結構お安くなった。
また、それぞれの会社は不用品の引き取り、電化製品の取り付け・取り外しや、ハウスクリーニング、その他、独自にサービスを展開しているので、安さだけでなく、サービス内容が自分の希望にマッチしている業者を選ぶことができる。

早期に予約すると、早期割引してくれる会社もあるようだ。
繁忙期はお値段が高め、暇な時は安めだそうである。(夏休みや春休み中は高めになると思われ。)

(Illusts by Illust AC)

見積もりの前に、とりあえず要るものと要らないものを整理している。
今の家に引っ越してきて15年、その間にモノがかなり増えてしまった。
どうやらしばらくは断捨離の毎日になりそうである。

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Posted by Sun