お肌のお手入れ『化粧水のつけかた』(女子ネタ)

このたび「女子の話題」というカテゴリをつくりました。
お肌のお手入れについて色々学び中の私ですが、お手入れネタについてはこちらのカテゴリにおさめていこうと思います。
女子ネタとありますが女性限定というわけではなく、女性の方に是非見ていただきたい、という私の願望から女子ネタとしてあります。
今回はお化粧水のつけかたについてです。

洗顔後はお肌から水分が逃げていきやすいので、顔を洗った後はすぐにお化粧水をつけることが大事です。

私はお風呂あがりにパンツをはく前に化粧水をつけています。なぜなら、

パンツは二の次でお肌のお手入れをするSunの画 『パンツは逃げません。
お肌の水分はすぐに逃げます!』
なのでこのように教わってからは、パンツなんてもう二の次になりました。

(今日から早速実行される方は、今の季節は寒いので脱衣所を温かくして、風邪をひかないように気をつけて実行してくださいね。)

化粧水は手の平にとる?それともコットン?

  • 使用している化粧水に説明書きがあればそれに従う。
  • 収れん、ふき取り用、とろみがあるテクスチャーの化粧水は手で。
  • お肌への浸透力が高い成分を多く含んだものは、手の平にとると一番効能が高い成分が手の平に真っ先に浸透してしまうため、コットンに湿らせてまんべんなくお肌につけるのが良い。

つける順番
お肌が乾燥しやすい部分から順につけていきます。
乾燥しやすい部分は人により若干差がありますが、だいたい下記の順。
①頬
②目元
②口元(口角の付近)
③おでこ
④あご
とにかく乾燥が気になる部分からつけていくといいです。

あと、私はいつも右側の頬から先につけていたのですが、しょっちゅう右側からつけていると、右頬と左頬でお肌の水分量が変わってきます。(そう言われてみれば「たしかにそうよね」と思いました。)
なので、時々反対側から先につけるようにしましょう。
前回も書きましたが、シワの部分はシワを指でのばしてシワの中までお化粧水をいれてあげましょう。

高級なものを使わなくても、自分の肌にあったものを毎日正しく使用すればお肌は綺麗になりますよ。