『怪我の巧名』

まるでマンガみたいな受傷の写真

昨日、思わぬ受傷でこうなり、
急遽病院に連れて行ってくれていた妹が記念撮影してくれた。

まるでマンガみたい、と本人も他家族も大ウケ。
ちなみに、何針か縫っている。

金魚鉢
(Illust AC)

こうなった経緯
金魚の水の水替えの際、ガラス製の金魚鉢が手から滑り
割れた金魚鉢が水をたたえたまま、指の上に落ちてきた。
骨まで至らなかったが、あわや指を切断するところであった。

だが私は傷がどうこうよりも、金魚のフンが傷内に入ってないか、そればかりが気になって気になって仕方がなかった。
で、診察中も「金魚のフンは入っていませんか?」とそればかりをしきりに先生に尋ねていた。
おかげで、何針縫ったのか、全治どれくらいかなどは、全く分からずである。
患部はしばらくの間、「絶対に濡らさないように!」ということであった。

これまでに家事を手伝うことなどなかった娘が、色々助けてくれる。
娘いわく、「まるで介護をしているみたい」だそうである。
私にとっては、思わぬ『怪我の巧名』である。

それにしても、思わぬ出来事(台所編)母と私の骨折のように滑り系の話題が多いな、と記事を書いていて気付いた私なのであった。