体育 の 日

つれづれ

体育 の 日

本日は 体育 の日
ということで、今日は我が家の 体育 にちなんだエピソードを。

我が家の私を除いた家族(父、母、妹たち)は皆、体育・スポーツが大の得意で、身体能力が高かった。
学校の通信簿だと、私以外の家族は体育の成績はいつも5段階の「5」だった。
ところが私は、いつも「3」か「2」だった。
私はおそらく突然変異と思われる。

父は大好きなテレビ番組「8時だよ!全員集合」の影響を受けてなのか、とかく家内で体操教室まがいのことをよくやった。
「はいっ!並んで~」と家族全員横に並び、腕立て伏せや腹筋、でんぐり返し、逆立ち、をやらされたが、その中で私はいつもひとりだけホイッスルを吹かれまくるような存在だった。完全に落ちこぼれであった。

父の授業はたまに屋外でもあった。縄跳びやバドミントン、その他にも学校の運動場で鉄棒や棒登りもあった。
家族は鉄棒でくるくる回り、猿みたいにスルスルと棒のてっぺんまで登っていたが、私は一回も回れないし、全く登れなかった。

「8時だよ 全員集合」いかりや先生の授業、体育👇

父の体育の授業は、たまに「足じゃんけん」があった。
うちの家族は私以外、みんな「足じゃんけん」が出来る。
足の指を自分の意志で自由に動かすなど、自分の手を使わずに足の指と指を思いきり広げるなど、私には無理だ。
いちおう家族からは特訓を受けた、練習もした、自分なりに努力もしてみた。
だが、いまだに出来ない。

家族はみな、足をまるで手のように使うことが出来た。
次女は特にその能力が長けており、テレビのリモコンを足で拾い上げ、足でリモコンを操作してチャンネルを変えていたりする姿もよく見かけた。

一家の中では体育、運動神経はいつも落ちこぼれの私なのであった。

「体育の日」は、2020年東京オリンピックが開催される2020年より「スポーツの日」に名称が改められるそうだ。
Wikipediaには、「体育」とは、スポーツなどの各種の運動を通じて、心身の健やかな成長をねらうと共に、自己の体のしくみなどを学び育むこと、とある。
個人的には「体育の日」と呼ぶ方が好みだな。

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Posted by Sun